馬を持つ

門別競馬の賞金はレースでどれほど違う? 2026年の実レースで見る

公開 2026-09-02出典確認済み予想・買い目なし

同じ門別競馬でも競走条件によって賞金は大きく違います。2026年7〜8月の公式出走表に掲載された実例を並べます。

一般競走の例:1着65万円

2026年8月19日の門別第11競走「一般社団法人東京馬主協会特別」は、1着65万円、2着18万2,000円、3着13万7,000円、4着9万1,000円、5着4万5,000円でした。

着順賞金
1着650,000円
2着182,000円
3着137,000円
4着91,000円
5着45,000円

重賞の例:1着3,100万円

一方、2026年8月27日の第11競走では1着3,100万円、2着1,085万円、3着620万円、4着310万円、5着155万円。一般競走とは桁が違います。

2歳認定競走も金額が違う

2026年7月30日のJRA認定ウィナーズチャレンジ3競走は1着300万円。7月16日のフレッシュチャレンジ競走は1着250万円でした。

「門別の1着賞金はいくら?」には一つの答えがない

同じ主催者でも、一般競走、2歳認定、重賞では賞金水準が違います。馬主の年間収支を比べる場合は、所属競馬場の平均賞金だけではなく、その馬が実際に走るクラス・競走条件に近いレースを拾う必要があります。

今後このサイトでは、競馬場ごとに「最低クラス」「2歳」「重賞」など条件を分けて記録します。平均一個に丸めるより、その方が使い道があります。